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当ホテルについて

大垣フォーラムホテル

FORUMの名は古代ローマの公共の広場を意味しています。かつてローマの中央に位置し、商業取引の市場、公事の集会場として用いられました。そのフォーラムの名を現代に生かし、人々が気軽に語り合うことのできる広場を目指して大垣フォーラムホテルは1987年10月に政府登録国際観光ホテルとしてオープンいたしました。

建築家 黒川紀章氏

世界的建築家である黒川紀章氏が設計した当ホテル。水都大垣にふさわしく、正面玄関には水と緑をふんだんに取り入れた滝が設けられ、せせらぎの音が来る人の心をなごませます。建物全体は白に統一され、屋根の三角の格子がこのホテルを特徴づけています。ホテル棟の外観は窓廻りにピンクのタイルをはることにより、清楚な中にもファッショナブルな感覚が取り入れられております。ロビーにはイタリアやスペイン、南アフリカ、ブラジル産の大理石が所々に使用され、ゆったりとした空間が広がります。

自噴水「幸福の泉」

「道行く人々の憩いの場になって欲しい」、「水都大垣にふさわしい自噴水を」との思いで、2000年7月、ホテル構内に自噴水「幸福の泉」が整備されました。

地下147mから毎分2トンに渡り湧き上がる湧水は、年中12度前後の水温を保ち、多くの方にご利用いただいております。また、この湧水はホテル正面玄関にある「さざれ石」脇の小渓流に流れ、そこで元気に泳ぐハリヨの生育にも繋がっております。

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